仙台市青葉区とはどんな土地?

もし仙台市内で土地を探しているなら、青葉区で決めることをおすすめしましたが、なぜ青葉区がよいのでしょう?

仙台市といえども、面積が広く地域によっては山側や海側になっているため都会的な暮らしを望みたいなら移動が大変な場合があります。

また、仙台市内であっても生活に不可欠な下水整備が整っていない地域もあり、利便性や程よい住宅地での暮らしを計画している場合は青葉区がやはりオススメといえます。

■国交省の下水管理の対策状況:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072400399&g=eco

★青葉区とはどんなところ?

青葉区は仙台の中心部に位置し、人口は約31万人です。

西側は旧宮城町地域で区の8割強の面積を占めており、そのほとんどがのどかな丘陵地帯になっていて最近では住宅も増えつつあります。

市の中心部には東北新幹線の仙台駅があり、そこから山形に向かう仙山線が延びています。

また石巻方面に向かう仙石線、東西南北を仙台市営地下鉄が通っており交通の不便さはほとんどありません。

もし、土地を探すのであればそれぞれの駅から徒歩圏内でも十分探すことができるでしょう。

★青葉区の土地の相場

では、青葉区の土地の相場はいったいどのくらいなのでしょう?

青葉区の現在の土地単価の相場は、一坪あたり約25万円となっています。

その中でも、低層住居専用地域は相場として約23万円ほどとなっており二階建てまでの低層階の住宅を建てたい場合は値段が少し下がります。

それ以外の住居専用地域になると坪単価は約31万円ほどとなっており一気に跳ね上がります。

その他にも土地を買う場合、特定の条件がついてくる場合があります。

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